切らない目の下のくま・ふくらみ・脂肪取り

切らないで目の下のくま、ふくらみを改善。
疲れた印象、老け顔の原因である眼窩脂肪をまぶたの裏側から除去
傷も残らず手軽にスッキリした目元に

  • 施術時間

    約20分

  • 日帰り

  • 当日手術

このような方におすすめです

  • 目の下の影くま、ふくらみでお悩みある方
  • 疲れて見える影くまを何とかしたい方
  • 老けて見える目の下の膨らみを目立たなくしたい方
  • 不健康で、暗く見える膨らみを改善したい方
  • 何とかしたいけど、いろいろな理由であきらめている方

くまの種類

本来、「くま」とは目の下の色素の事を言います。
語源は歌舞伎役者が目の周りに赤や黒の色を付ける化粧「隈取り(くまどり)」に由来している、と言われています。
隈取り

「くま」は大きく分けて下の3種類があります

1、ふくらみの下の影くま
2、色素沈着による茶くま(赤くま)
3、血行不良による青くま

1、ふくらみの下の影くま

目の下の眼窩脂肪により膨らみが生じ、その膨らみの下が影になりくまのように見えます。

切らない目の下のくま取り、ふくらみ取り、脂肪取り

上の写真は30代女性の目の下のくま取りの術前のものです。
ふくらみの下が影になり、色素性のくまのように見えます。
影くまは「切らない目の下のくま取り(膨らみ取り、脂肪取り)により改善します。

2、色素沈着による茶くま(赤くま)

目の下は皮膚が薄くて弱い部分なので、機械的な摩擦などにより茶色や赤っぽい色素沈着が生じやすいです。
花粉症などで目の下をよくこすったり、メイクを落とすときに強くこすり過ぎ、などで徐々にメラニン色素が沈着していきます。

切らない目の下のくま取り、ふくらみ取り、脂肪取り

上の写真は花粉症による目の下の皮膚のこすり過ぎで、色素が沈着した茶くまの症例です。
膨らみによる影クマと、色素性の茶クマが合併した複合症が多く、この場合は「切らない目の下のくま取り(ふくらみ取り、脂肪取り)」で目立たなくなりやすいです。

3、血行不良による青くま

目の疲れや寝不足などで、目の下の静脈の血行が悪くなり、血流がうっ滞すると目の下の皮膚は薄いので、うっ滞した静脈が青っぽく透けて見えます。

上のイラストは青くまの状態を現わしたものです。
対処法としては、局所のマッサージなどが有効です。

当院の施術特徴

1、術後の脂肪注入等(+アルファ)の施術は行いません

よく目の下の脱脂術+脂肪注入等を推奨している病院を見かけますが、当院では術後の脂肪注入等は行いません。
何故なら、常に最適な脂肪の量を取り除くので、術後窪むこともありませんし、脂肪除去だけで十分膨らみは綺麗に改善するからです。
また、術後に脂肪注入する場合、お腹や太ももからの脂肪吸引も必要になり、患者様に余計な身体的負担、経済的負担がかかってしまいます。
目の下の脱脂の費用以外に+アルファ(脂肪吸引+脂肪注入)の費用がかかってしまい、思わぬ出費になりかねません。
当院では、表示金額以外余計な+アルファの費用がかかりませんので、どなたでも安心して受けることが出来ます。

2、脂肪の取り過ぎで、術後にくぼんでしまうことは有りません。

手術中、常に一定の圧を目の下に加え、飛び出してくる眼窩脂肪のみを取り除きます。
これは指先の感覚と数多くの症例をこなしてきた経験と技術があってこそ出来ることです。
術後にくぼむことが無いので、脂肪注入等の余分な施術も必要ありません。

3、術中の痛みや恐怖感を可能な限り和らげます。

どなたでも痛いのは嫌ですし、手術は怖いものです。
手術は局所麻酔で行いますが、麻酔の注射の前に点眼麻酔を使用して、麻酔の注射の痛みを和らげます。
手術は目を閉じた状態で行いますので、術中に針先や器械が見えることはありません。
麻酔の注射の時、または術中、常に患者様に声掛けをしながら行い、出来るだけリラックスした状態を保つよう、心掛けています。

4、手術を受けられた方全員に院長の携帯電話の番号をお渡しします。

術後当日、翌日の緊急の際(出血など)、真夜中でも電話で直接院長とお話しすることが出来るので、遠方からお越しいただいた患者様も安心です。

施術方法

まぶたの裏側(結膜)にレーザーで約1センチ程度の穴を開け、そこから中の眼窩脂肪を引き出して切除します。
眼窩脂肪の量はその方の膨らみ程度によって異なります。
傷の部分は治りが早い粘膜部分なので、縫合はしません。

術前と手術直後の症例写真

切らない目の下のくま取り、ふくらみ取り、脂肪取り症例写真

上の写真は術前と手術直後のものです。
手術直後の写真は手術台の上ですぐに起き上がって撮ったものなので、術前と撮影条件が異なり、明るさと色合いが異なって見えます。
写真の加工はしておりません。
手術直後は内出血することは少ないですが、この後内出血する可能性があります。内出血は約1週間ほどで目立たなくなります。

手術のリスク、術後の日常生活について

ダウンタイム(リスク)

1、内出血

術後は人によって内出血(青あざ)することがあります。
内出血の程度も様々ですが、大体1週間程度で目立たなくなります。
翌日よりメイクが可能なので、しばらくはメイクで隠していただきます。

2、腫れ

術後は人によって多少腫れることがあります。
内出血による腫れは1週間程度で目立たなくなります。
血種(脂肪を取った空間に血液が溜まる)の場合は、1か月ほどかかります。

3、左右差

術後の腫れは必ずしも左右同じではありません。
腫れ方の違いにより、左右差が生じる場合もございます。
この場合は、最低1か月は様子を見て下さい。

日常生活

1、傷は粘膜側にあり、治りが早い部分なので、縫合はしません。
したがって、抜糸や通院の必要はありません。

2、手術当日は保冷剤、アイスノンなどで目の下の部分を冷やしていただきます。
これで、大きな内出血、血種などを防ぐことが可能です。

3、洗顔、お化粧、入浴、コンタクトレンズは24時間後から可能です。

4、飲酒、運動は1週間後から可能です。

料金表

施術の流れ

  • STEP 1

    無料カウンセリング、診察

    術前に診察を再度行い、院長より直接日常生活の注意事項等の お話をいたします。

  • STEP 2

    術前に点眼麻酔を行った後、手術開始です

  • STEP 3

    手術はまぶたの裏側(結膜側)をレーザーで穴を開け、そこから中の眼窩脂肪を取りだして、切除します。
    正味約20分ですので、あっという間です。
    傷の部分は治りが早い粘膜組織なので、縫合はしません。

症例写真

30代女性

【30代女性】目の下の膨らみが減ることにより、クマっぽい目元の印象が改善します。

【30代女性】目の下の膨らみが減ることにより、クマっぽい目元の印象が改善します。

院長のワンポイント解説

目の下の膨らみが減ることにより、クマっぽい目元の印象が改善します。
目の下の脱脂術は、術後内出血することがたまにあります。
内出血は約1週間で目立たなくなります。
この方はフェイスリフトの手術も併せて行っています。

240,000円(税別)

20代女性

【20代女性】目の下の膨らみが減ることにより、クマっぽい印象が改善します。

【20代女性】目の下の膨らみが減ることにより、クマっぽい印象が改善します。

院長のワンポイント解説

目の下の膨らみが減ることにより、クマっぽい印象が改善します。
目の下の脱脂術は、術後内出血することがたまにあります。
内出血は約1週間で目立たなくなります。

240,000円(税別)

よくあるご質問

目の周りに関するご質問

  • 術後、取り過ぎで目の下が窪んでしまうことはありますか?
  • 目の下に眼窩脂肪による膨らみがあり、その膨らみを改善する目的でこの手術を行いますが、膨らみが無くても眼窩脂肪は取り除けます。したがって膨らみがほとんどない方にこの手術を行うと窪んでしまうので、お勧めしておりません。
    また、膨らみがある方でも、手術中に軽く圧を加えて飛び出してくる脂肪だけを取り除く限りは、術後に窪んでしまうことはありません。
    【参考】目の下の脱脂術で目の下が窪んでしまう事がありますか? (画像あり)
  • 他の病院では脂肪を取った後に、脂肪注入などを行うようですが、どうしても必要ですか?
  • 当院では脱脂術だけで十分綺麗になるので、術後の脂肪注入等は行っておりません。したがって余分なオプション費用もかかりません。
  • 目の下の膨らみが気になるのですが、他の病院を受診したらヒアルロン酸注入を勧められました。脱脂術とどちらがいいかわかりません?
  • ヒアルロン酸注入は目の下の膨らみを減らす方法ではなく、膨らみの部分の下に注入して膨らみの下の境界(段差)をぼかす方法です。
    逆に膨らみが大きくなり易く、根本的な治療ではないので、当院では行っておりません。
  • 目の下のクマで、赤っぽい色が付いているのですが、これは取ることが出来ますが?
  • 「クマ」とは、本来は目の下の色素の事をいいます。紫外線や乾燥、摩擦などによる目の下の皮膚のダメージにより、色素沈着を起こします。赤クマ、茶クマなどと呼ばれています。残念ながら皮膚そのものの変色なので、取ることは出来ません。
    【参考】目の下のくまを取りたい(20代女性の症例)
  • 受験勉強による睡眠不足で、目の下が青黒くクマになっています。これは取り除くことが出来ますか?
  • 睡眠不足や体質などが原因で目の下の静脈血がうっ滞すると、目の下の薄い皮膚を通して青黒く見えることがあります。青クマなどと呼ばれているクマです。この場合は、皮下に白濁したコラーゲンを注入することにより目立たなくさせることが可能です。
  • 目の下の脂肪を取り除くと、眼球を支えるものが無くなり、斜視になる、と他の病院の医師に言われました。本当ですか?
  • 眼球は外眼筋(上直筋、下直筋、上斜筋、下斜筋、内側直筋、外側直筋)という6つの筋肉によって支えられています。眼窩脂肪は眼球を支えるものではありません。したがって斜視になることは絶対にありません。
    【参考】経結膜脱脂術(目の下のくま取り)について
  • 60歳になるのですが、目の下のタルミが気になります。脂肪を取るだけでキレイになりますか?
  • 目の下の脱脂術は加齢による弛みに対しては効果がありません。タルミの要素が大きいのに脂肪だけを取り除くと、皮膚がしぼんだ状態になり、シワが増えたり、逆に弛みが目立ったりします。60歳ですと、弛みの要素が大きいので、たるみ取りの手術の方が断然綺麗になります。
    【参考】目の下の脱脂術はタルミにも効果がありますか? (画像あり)
  • まぶたの裏側の手術ですと、眼球のすぐそばで怖いのですが、手術中針先やメスなどが見えますか?
  • 手術は完全にまぶたを閉じた状態で行いますので、術中、針先などが見えることはありません。ご安心ください。
  • 目の下の脂肪を取ったためにシワやタルミが増えたりはしませんか?
  • 目の下の脱脂術は加齢による弛みには効果がありません。眼窩脂肪の要素よりも弛みの要素の方が大きい方の場合は、脱脂術によりシワやたるみが増えることは有り得ます。
  • 切らない目の下の脂肪除去は、注射器で脂肪を吸い取るような施術ですか?
  • この手術は、よく脂肪溶解注射や脂肪吸引の施術と誤解されがちですが、下まぶたの裏側を少しだけ切開して中を開いて、眼窩脂肪を引き出し、取り除くれっきとした手術です。
  • 眼窩脂肪による膨らみは子供のころからあったような気がします。これは遺伝ですか?
  • 若い方で眼窩脂肪による目の下の膨らみがある場合、ほとんど遺伝が原因です。
  • 目の下の膨らみとクマは違うものですか?またタルミとも違いますか?
  • 「くま」とは色素のことをいい、目の下の脂肪による膨らみで出来る影クマとは異なります。また、加齢による弛みでも目の下が膨らみますが、眼窩脂肪による膨らみとは異なります。したがって加齢による弛みは弛み取りの手術が適応になります。
  • 目の下の膨らみに左右差があります。この場合取る脂肪の量も調節してもらえますか?
  • もちろん、目の下の脱脂術は膨らみ加減の大小、左右の違いを考慮して行います。膨らみが大きい場合は、取れる脂肪の量も多くなります。
  • 切らない目の下の脱脂術は何歳まで適応になりますか?
  • 目の下の膨らみは、眼窩脂肪と加齢による弛みが混在している場合が多いです。10代~30代は弛みがほとんどない状態なので確実に適応になりますが、40代以降の年代では眼窩脂肪の要素と弛みの要素の大小により、適応か否か異なってきます。したがってまずは診察が必要です。
  • コンタクトレンズはいつから付けられますか?
  • 眼球には影響が無い手術なので、翌日より装着可能です。
  • 術後はかなり腫れますか?ダウンタイムは何日くらいですか?
  • 術後の腫れはほとんどありませんが、人によっては内出血(青あざ)することがあります。濃い内出血ですと、場合によっては消えるまでに1週間以上かかることもあります。ダウンタイムは平均3日~1週間みていただければよいと思います。
  • 目の下の膨らみが片目だけ気になるのですが、片目だけの手術もありますか?
  • 目の下の膨らみも人によって様々です。かなり左右差がある方から片側だけ膨らみがある方もいらっしゃいます。もちろん片側だけの手術も可能です。
  • お仕事のお休みがなかなか取れません。片目ずつの手術も可能ですか?
  • 目の下の脱脂術は術後の内出血(青あざ)の可能性があり、ダウンタイムを考慮すると、お仕事のお休みがあった方が無難です。なかなかお休みが取れない方は、片側ずつの手術をお勧めします。万が一内出血があっても眼帯等で隠せるからです。
  • 遠方からの来院の場合、カウンセリング診察をして、当日同時に手術できますか?
  • もちろん、診察、カウンセリング当日同時に手術も可能です。抜糸や通院も必要ないので、遠方からお越しの患者様にも負担が少ない施術です。
  • 眼窩脂肪とは、皮下脂肪とは違うのですか?
  • 眼窩脂肪
    上のイラストでオレンジ色の眼輪筋よりも表面にあるのが皮下脂肪、オレンジ色の眼輪筋の奥にある黄色の部分が眼窩脂肪です。
    皮下脂肪と眼窩脂肪は全く異なります。
  • 眼球のすぐそばの手術なので、眼球への影響が心配です。視力等に影響は無いですか?
  • 目の下の脱脂術は下まぶたの裏側から行う手術ですが、眼球には全く触れません。したがって、眼球、視力への影響は全くありません。
  • 他院で目の下にヒアルロン酸注入を受けましたが、ボコボコに膨らんで不自然です。切らない目の下の脱脂術で取り除くことは出来ますか?
  • 眼窩脂肪は皮下ではなく、筋肉のさらに奥にあります。ヒアルロン酸を注入する部位は皮下(眼輪筋よりも浅い部位)ですので、目の下の脱脂術では取り除けません。ヒアルロン酸を注入した病院でヒアルロニダーゼ(ヒアルロン酸分解酵素)を注入してもらうのが良いと思います。
  • 遠方からきて手術を受けるので、術後何かあった時が心配です。何か対策はありますか?
  • この手術は術後のリスクがほとんど無い施術で、通院も必要ありませんが、お住いの遠近にかかわらず、手術を受けられた患者さんにとって、術後のことは不安だと思います。この手術を受けられた患者さん全ての方に私の携帯電話の番号をお渡しするシステムをとっております。ちょっとでも不安なことがあれば、真夜中でも直接私とお話しすることが可能なので、患者さんにとっては安心だと思います。
  • 切らない目の下の脱脂術は、一度取ってしまえば再発はありませんか?また、何度も手術は出来るものですか?
  • 眼窩脂肪
    切らない目の下の脱脂術は眼窩脂肪全てを取り除くわけではありません。目の下の膨らみの原因になっている部分だけを取り除くので、加齢によって目の下の皮膚や筋肉に張りが無くなると、奥にあった眼窩脂肪が再度浅い部分にせり出してきます。
    また、一度手術した部分は繊維質に覆われ再手術は困難になるので、再度膨らみが現れた場合は、弛みの影響も大きいので、たるみ取りの手術をお勧めしています。