おすすめ施術

二重まぶた埋没法

切らないで自然な仕上がり。戻りにくい。
全国から来院される当院の二重まぶた埋没法、当院の埋没法は主に挙筋法で行いますが、瞼板法で行うこともあります。

  • 施術時間

    約10分

  • 日帰り

  • 当日手術

このような方におすすめです

  • 二重にしたいけど、あまり印象を変えたくない
  • 一見一重に見える奥二重なので、もう少しはっきりさせたい

埋没法とは

埋没法は、まぶたの表と裏側から特殊な極細の糸を通して縫い留めて二重のライ ンを作ります。 糸で留めたライン上に癒着が起こり、自分のくせがつきますので、生まれつきの二重と同じ状態になります。従って仕上がりが自然なのが埋没法の特徴です。

上まぶたの皮膚の中には「上眼瞼挙筋」という目を開けるときに使う筋肉があります。
まぶたに糸を通して縛る時に、この上眼瞼挙筋の一部を一緒に縛る為、目を開けようとする筋肉の動きに糸が引っ張られて皮膚の折りたたみ出来る、と言う原理です。

しばらくはこの糸の力に頼って二重まぶたになりますが、そのうち(早い方ですと約2ヵ月後)その部分に癒着が起こり、自力で二重まぶたになります。生まれつきの二重まぶたの方は元々癒着があるわけです。

一重まぶたの構造

二重まぶたの構造

当院の二重まぶた埋没法の特徴

  • 手術時間は約10分〜15分。短時間で華やかな目元に。
  • 手術後の腫れや痛みが少なく、通勤、通学への影響は最小限。
  • 傷跡が目立ちません。
  • 手術後の抜糸、通院の必要はありません。

埋没法の種類

基本的に埋没法はまぶたの中に埋め込んだ糸で留める方法ですが、術後の腫れを少なくする為に様々な工夫がされてきました。各病院が他との差別化を図る為に色々な名前をつけています。

それぞれの名前には大して意味はありませんが、比較的一般化して美容外科界に浸透した名前が「瞼板法(けんばんほう)」と「挙筋法(きょきんほう)」です。本来埋没法といえば「挙筋法」だったのですが、術後の腫れを少なくする為に「瞼板法」が一般的に行われるようにな りました。

挙筋法による埋没法瞼板法による埋没法

挙筋法による埋没法 瞼板法による埋没法

術後の腫れ

+ +

術後のリスク

糸を強く締めすぎると、一時的に眼瞼下垂になることがある(結び方を調節することにより確実に防ぐことが出来ます)

クセが取れる

+ +

構造

横浜美容クリニックの二重まぶた埋没法は

挙筋法と瞼板法を使い分けています。
それぞれの方法に利点と欠点があります。
主に挙筋法で行うことが多いですが、かなり幅の狭い二重を希望される方に挙筋法で行うと上まぶたが外反してしまう可能性があるので、この場合は瞼板法で行います。
また、術後近いうちに大事な用事があり、出来るだけ術後の腫れを回避したい、等の場合も瞼板法で行うことがあります。
希望される二重の形や幅によって2点留め~4点留め(小切開法)で行います。
また、パンパンに腫れぼったい一重まぶたの方には、脂肪の一部を取り除き、埋没法(3点留め)で行う部分切開法+脱脂の手術を行います。

二重の形

大きく分けて末広型と平行型があります。

末広型の二重

平行型の二重

末広型の二重

東洋人は目頭の蒙古ヒダのクセが強い方が多い為、末広型の二重になり易いです。
末広型の二重は最も多く、東洋人の本来の目の形に沿っているため、見た目も自然になりやすく元に戻りにくいのが特徴 です。涼しげなキリッとした印象になります。

平行型の二重

目頭の蒙古ヒダのクセがない方(目頭が切れ込んでいる方)がなり易く、華やかではっきりした目元の印象になります。西洋人はほとんどが平行型の二重です。
蒙古ヒダのクセが強い方で平行型の二重を希望される場合は、目頭切開法を同時に行うことにより可能になります。

二重にしたいけどあまり印象を変えたくない場合

埋没法で奥二重に近い末広型の二重を作ると良いでしょう。
最も自然で術後の腫れも目立たない方法です。

料金表

施術の流れ

  • STEP 1

    無料カウンセリング、診察

    ご希望の二重をお伺いし、診察をしながら施術方法、術後の経過などを、納得されるまで丁寧にご説明いたします。この時に不明な点、ご心配な点は遠慮なくご質問していただきます。
    また、実際に鏡を見ながら、特殊な器具を用いて二重まぶたを仮に作り、シミュレーションしますので、仕上がりの 状態をご自分の目で確認できます。

  • STEP 2

    手術日の決定

    無料カウンセリングで納得されれば当日同時に手術も可能ですし、後日よく考えてから手術の日を決めても大丈夫です。

  • STEP 3

    お会計・シュミレーション

    手術当日、会計を済ませてから、日常生活の注意事項、お薬の服用の仕方、術後のケア等の詳しい説明があります。手術前に二重のラインを決定するためシミュレーションします。

  • STEP 4

    手術

    いよいよ手術です。麻酔の注射の痛みを減らすために、まず点眼による麻酔を行います。手術は局所麻酔で行いますが、麻酔に使用する針は30Gという特殊な極細の針です。点眼による麻酔の後なので、麻酔の注射の痛みは最小限度に抑えられています。
    手術は目を閉じたままで行いますので、針先等が見えることはありません。
    両目で約10分程度で、あっという間に終了します。

  • STEP 5

    手術後

    手術当日は多少ジンジンした痛みがありますが、当院で処方する痛み止めを早めに服用されれば、痛みらしい痛みもほとんど感じないで過ごせます。

  • STEP 6

    手術翌日

    翌日より洗顔、お化粧、コンタクトレンズの着用が可能になります。もう痛みもほとんど感じないはずです。

  • STEP 7

    手術後数日

    術後の腫れは2~3日がピークです。この間の外出はお化粧でカバーしていただきます。
    3日目より引き始め、1週間で約70%引きます。完全に希望通りのラインになるのは約1ヵ月後です。

  • STEP 8

    術後のケアは無料で行います。

    術後心配なことがあれば、ご予約の上いつでもご来院可能です。必ず院長が責任を持って診察いたします。もちろん術後のケアは無料で行います。

症例写真

20代女性

【20代女性】埋没法で暗い印象の一重から明るい印象の二重に

【20代女性】埋没法で暗い印象の一重から明るい印象の二重に

院長のワンポイント解説

埋没法で無理のない自然な二重まぶたを作りました。
比較的腫れぼったいマブタなので、幅はやや狭めが自然です。
術後3日間は腫れのピークです。1週間で約60%引きます。
また、埋没法は人によってはクセが取れることがあります。

80,000円(税別)

20代男性

【20代男性】一重で目つきが悪く見える男性にお勧めの二重まぶた・埋没法

【20代男性】一重で目つきが悪く見える男性にお勧めの二重まぶた・埋没法

院長のワンポイント解説

目つきが悪いのを改善したい、という希望の方です。
男性の一重まぶたは、場合によっては睨んでいるように見えることがあり、二重まぶたにすることにより目が大きくなり改善します。
埋没法は、人によってはクセが取れることがあります。

80,000円(税別)

よくあるご質問

二重まぶたに関するご質問

  • 普段はアイプチで二重のクセをつけているのですが、周りにばれたくないので、アイプチと同じように二重を作ることは出来ますか?
  • 全く同じように二重を作ることが可能です。 手術当日は普段のようにアイプチでクセをつけてお越し下さい。