よくあるご質問

鼻に関するよくあるご質問

プロテーゼを入れて鼻筋を通したいのですが、術後皮膚が薄くなり中のプロテーゼが透けて見えたり、ブラックライトのもとで光ったりするのが心配です。また何年か後に中のプロテ-ゼが変質、劣化して新しい物に換えなければならないのでしょうか?

昔は(30年も40年も前のこと)鼻のプロテ-ゼは硬くて粗悪な物を使用していました。しかも西洋人のようにかなり高い鼻にしていたのです。当然鼻の皮膚に無理な力が加わり、皮膚が薄くなることもあったようです。透けて見えたり、ブラックライトに光ったりは、あり得ない話です。今のプロテ-ゼは軟骨と同じ軟らかさで、心臓の人工弁など他の生体材料にも使用される材質ですので、安全で劣化することも無く入れ換えの必要もありません。しかも無理な高さにもしませんので、他人が見て気が付かれる心配もありません。

20年前に他院で隆鼻術を受けたことがあるのですが、その病院ではL型プロテーゼを使用している、という話を後で耳にしました。

現在は特に鼻先の皮膚が薄くなっているとか赤くなっている、といった特別な症状は何も無いのですが、この先鼻がおかしくなるのでは、という心配があります。I型プロテーゼに入れ替えた方が良いのでしょうか?

確かにL型プロテーゼは後々鼻先の皮膚が薄くなったりすることがありますが、L型プロテーゼを入れれば、全てそうなるわけではありません。鼻先を極端に高くしたり、材質の硬いプロテーゼを入れない限りは、一生問題なく過ごせるはずです。

20年前に行っていて、現在も問題なければ無理にI型プロテーゼに入れ替える必要はないと思います。

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