刺青・タトゥーの除去(切除法) 傷跡の目立たない自然な肌へ

症例詳細

二の腕の縦軸切除例です。(腕部分)

※術後の写真は術後1週間の抜糸直後のため跡が目立ちますが、徐々に薄くなっていきます。

白井院長の詳細解説

【二の腕の刺青除去】【タトゥー除去】【女性】
*施術概要
この方は横軸よりやや縦軸の方が長いので、縦軸での切除を行いました。
横軸よりは縦軸の方が皮膚の伸展性は良いです。
上の2組の写真は刺青除去の術前と1回目の術後1週間目です。
下の2組の写真は2回目の術後1週間目と3回目の術後1週間目です。
傷跡を十字にすればおそらく2回の手術で取り除けたかもしれないですが、本人が1本の傷跡にしたい、という希望なので3回の分割手術になりました。
傷跡は今後日にちの経過とともに目立たなくなっていきます。
*リスク、その後の経過
術後しばらくは、ツッパリ感がありますが、徐々に消失していきます。
傷跡は、通常日にちの経過とともに目立たなくなっていきますが、傷跡の目立ち方は個人差があります。
大き過ぎる刺青は手術不可能な場合もあります。
*日常生活
通院は3日後のガーゼ交換と1週間後の抜糸の2回です。
シャワーは翌日より可能ですが、入浴は1週間後から可能です。
飲酒、運動は1週間後から可能です。
複数回に若手行う場合、術後2か月目に経過の診察を行います。この診察によって、
次回の手術の日程を決定します。

3×5cmで64,800円(税別)より

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