横浜で働く美容外科院長の美容整形ここだけの話

横浜で働く美容外科院長の美容整形ここだけの話

横浜美容クリニック院長 白井邦雄が、美容整形の症例のご紹介や解説、美容整形に関する話題、日々の出来事などをお届けするブログです。

横浜美容クリニック院長 白井邦雄が、美容整形の症例のご紹介や解説、美容整形に関する話題、日々の出来事などをお届けするブログです。

  • 切らない若返り
  • 40代の症例
2019.05.05

最近の切らない若返り施術事情3 (画像あり)

若返りの施術も手術以外の様々な方法が増えてきました。
注射のヒアルロン酸も様々な種類があり、レーザー等の光治療も様々な器械があります。
そして、近年最も種類が増え数多く行われているのが、糸によるリフトアップでしょう。

初期の頃は「アプトス」「ワプトス」という溶けない糸でのリフトアップが主流でしたが、
最近は溶ける糸でのリフトアップが主流になりました。
溶ける糸の発達で、持続期間の長期化が理由だと思います。

基本的には糸の表面にギザギザの加工がしてあり、その糸を皮下に通して
ギザギザを皮膚の裏側に引っ掛けて引っ張り上げる方法です。
様々な名称の糸リフトの種類がありますが、基本的には上記の理論で引き上げる方法で、
ほとんど差はないと思います。

自然に溶ける糸も時代とともに進化し、従来の糸の持続期間が半年であったのが、
最近の糸の素材はPCL(ポリカプトラクトン)になり、約2年の持続期間があります。


上の写真はマリオネットラインが気になる、という40代女性の切らない糸リフトの
術前と術後です。
耳の付け根の部分からマリオネットラインに向けて片側2本(両側で4本)の糸を
入れています。
効果の持続は2年以上です。

ホウレイ線が気になる場合は、さらに上部に片側2本(合計4本)の糸を入れ、
引き上げます。
術後はほとんど腫れないですし、お化粧も翌日より可能です。

現在、糸によるリフトアップのモニターさんを募集中です。
残り1名になりました。施術料金は半額になり、お得な価格で受けられます。
今がチャンスですよ!